冷え性、冷え症との体質改善サイトです。

冷え性、冷え症、改善できます。





冷え性は食事とも関係がありますね。

食べ物の中で身体を温めるものと冷やす物があります。

注意をしてください。





●冷やす食べ物

土より上にあるもの  すべてではありません。

くだもの、熱帯のたべもの
牛乳、バター、乳製品




●温める食べ物

土より下にあるもの  すべてではありません。

ニンジン、だいこん、しょうが、ねぎ
色のついた野菜−生のままだと冷やす性質もあります。




地域により温める食材の多いところと、冷やすので
多いところがあります。
文化などで、その料理の仕方などでも食材の性質が
変わってきますから、注意をしてください。



このように簡単に分けていますが、食材を選ぶことが
冷え性体質を改善する基本と考えています。
自分でできることから始めてください。
いろいろあれもこれもでなく、基本になることを習慣に
してさらに新しい方法を身に付けることが最短の近道
といえるのでないでしょうか。



食べ物はバランス良く食べることが基本で片寄る食生活は
避けてください。
ブームがはじまるとそれだけをたくさん食べる人がいますが
決してよくありません。


さらに色で違いもあります。


赤色

色が濃いものは身体にプラスの働きをします。
砂糖などでも黒砂糖が栄養もあり、温かくします。



白色

色の白い物、薄いものは身体を冷やす傾向があります。
粗糖も白いですが、身体を冷やしてマイナスの効果と
考えるほうがいいでしょう。


いろで食事を考えると楽しい物です。
いろいろな色

赤 白 黄 緑 黒


などありますが、東洋医学で物事を5に分類する
考えがあります。

五行ということです。

参考にしていだたきたい。


●食事の回数について


食事の回数をどのようにしていますか。
一日3回ということにしているかもしれませんね。
私が考えるのは確かに3回でいいのですが、朝は
少ない量、ほとんどいらないですが、少しだけ
食べるようにしてください。
昼、夕も少しは減らして、ほどほどにしたいものです。

食事の量、回数が治療にも影響があります。

ぜひとも守っていただきたい。


●食事の内容

食事の内容は やはり、野菜中心でしよう。
肉食の身体への負担はますます増えています。
体質改善には必要ではありません。肉は日本人には
あまりあっていません。胃腸も弱く腸も長い人種
ですから、野菜中心がいいでしょう。


食べ物で冷え性が解消できます、その食べ方がポイントに
なります。毎日の食事を改善して冷え性を治してください。




病気の始まりは冷え性からからです。

万病はの元は冷え性からです。

私は体質改善をお勧めしています。